2009年6月19日金曜日

sad to say

CMでやってるので、聴いた人も多いと思うんですが、JASMINEという人のPVを。





クールですよね。

これは、曲も結構いいな、と思ったんですけど、まぁ、なにより映像のインパクトがある。
無人の都市、ということで。


でも、この、都市の風景だけの画は、写真を写してるだけだと思うな。(そういう写真集があって、それはワリと有名です)

でも、この、無人の都市を歩く女の子、っていうアイデアは、良いですよね。



昔、似たようなアイデアを思いついたことがあって。
お盆の時期って、官庁街とかはもうホントにゴーストタウンみたいになるんですよ。
で、霞ヶ関の一番デカい道路のど真ん中を全裸で全力疾走したら相当面白いんじゃないかな、みたいな。



失恋を歌った歌だと思うんだけど、その“寂しさ”を、「無人の都市を彷徨う姿」で描く、と。
良いと思います。

それから、彼女が歌うのを真正面から撮ってるのも、良いと思うんですよね。
泣いてるんじゃなくって、独りで彷徨ってる。

失恋して、街に出る、というのは、結構大事なポイントなんだと思うな。
ま、それはちょっと、置いといて。


彼女が、無人の道路を歩きながら、カメラの真正面で歌う、というのは、いい画だな、と。
というか、好きなんですよね。こういうのが。
自分でも、こういう感じで色々撮ったりするんですけど、これはホントに、ディレクションが難しくって。
「演じる人」は、もちろん、色々自分でやりたいワケで。

いや、そういう話も、さておき。



彼女が、独りで歩く画は、イマイチです。
歩く姿が、全然リアルじゃないよねぇ。
ブーツのヒールの高さに慣れてないのもあると思うんだけど。
ぎこちないっスね。

歩くんじゃなくって、ただ立ってるだけでいいんだよねぇ。こういうのって。


交差点の所に立ってるだけのショットがあるけど、そのショットはいいからね。


うん。

ジャスミンさん。


発音からだと、韓国の人なのかなぁ、とか思ったんだけど、どうなんでしょうか。
英語は上手だけど。
詳細は分かりません。

いい曲だけどね。

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