2009年5月1日金曜日

マルオとマルコ

えー、新宿に丸井本館というのが、新しくオープンしたそうで。
その宣伝の一環として、ということだと思うんですけど、丸井のウェブサイトで「ルオとルコ」というコンテンツが観れるんですね。

FLASHを利用した、まぁ、ショートストーリーですね。
一応動画なんですけど、クレイアニメーションみたいな手法で映像を作ってあって、そこに韻文的なテキストが被せてあって、それを読んでいく、と。「ウェブ絵本」とか、確かそんなネーミングでした。

こちら>>>「http://allnew6.com/」



言葉の選び方とか話の運び方とか、その、ストーリー本体にはぜんぜんセンスとかは感じないんですけどね。
おとなしい男の子と楽観的な女の子、なんて、「は?」みたいな。
「オレンジジュース」とか「砂糖抜きのカフェラテ」とか、そういうチョイスは「なんだそれ」って感じだし。


ただ、表現形態として、ちょっと印象深いな、というか。

「字幕好きな日本人」ですからね。


“動く画”と“テキスト”っていうのは、ポイント高いんじゃないんでしょうか。

ちなみに、漫画(コミック)は“動かない画”と“テキスト”ですね。絵本もそう。



FLASHでここまで出来るんですね。その気になれば。

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