2009年1月15日木曜日

撮影の手伝いで真冬の由比ガ浜へ

知り合いが短編を撮影するってことで、手伝いに、鎌倉へ行って参りました。


いやぁ、疲れた。


撮影自体は2日間だけだったんですが、夜はいつも通りの焼き鳥屋のバイトに行かないといけない、という日常があり、心身ともに、なかなかハードな1日でした。
砂浜を走り回ったり、機材担いであっち行ったりこっち行ったり。バイト間に合わねーなんつって焦ったり。
ま、普通に眠たいしね。




しかし、冬の海岸っていうのも、いいもんですな。
天気が晴れて(超快晴!)良かった。思ったより寒くなかったし。



「海」は、好きなんですけど、あんまり海にまつわるストーリーみたいなのは、思いつかないモンで。

葉山の海岸で短編を撮ったこともあるんですが、それはあんまり、「海」であることの必然性はなかったりして。
河川敷とか野球場とか、街の公園とかキレイな夜景とかでも成立しちゃうアレだったので。

ま、何か思いつけば。「海」で撮るのも、悪くないっス。




それから、女優さんの女の子がカワイイ人で、俺は全然知らない人なんで、ちょっと失礼な感じになっちゃったかもしれないんですけど、実は結構人気のある方みたいっス。グラビアアイドルのコ。
空いてる時間にちょっとだけ話したり出来たんですが、女優さんのお仕事も勉強したい、みたいなことを言ってて。
いやぁ、お願いできるモンなら、自分の作品にも出演して欲しい人です。

なんか、雰囲気のある人でした。
ちなみにお名前は、高谷あずささんという方。グーグルの検索窓に「高谷」って打ったら、いきなり「高谷あずさ」って候補が出てきて、焦りました。




まぁ、2日間の撮影自体については、あんまりアレなんだけど、勉強点がちょいちょいあるかな、なんて。
本人には悪いんだけど。
お金をかければ(機材・人材・時間)、いい画は撮れるんだろうけど、いい“映画”になるかは別なんだろうな、なんて。改めて。
生意気ですけどね。

それから、スムーズな現場というのが生みだすダイナミズムというのがあるんだな、と。
“いい現場”というのは作品に反映されるんだ、みたいなことって、良く聞く話ではあるんだけど。
短編の自主製作ってことで、プロの現場とは全然違うんだろうけど、そんなトコも、改めて感じました。


あとはやっぱり、刺激、かな。
俺も頑張ろう、と。作品撮りたいっスね。

いい作品を作ろうと思いました。
やっぱそこっス。絶対。

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