2008年8月18日月曜日

あんまし関係ないんですが

今日は、このブログのテーマとはちょっとズレてる内容なんですが、最近更新がないのもあって、書いてしまおうか、と。


ジブリのプロデューサー(兼、社長さんでもありますね)の、鈴木敏夫さん。
正確には、鈴木敏夫さんについて語る秋元康さんのコメントのご紹介。


ちなみに、この間、友だちと遊んだ時に、話のネタに、ということで、秋元康さんの私邸の前に連れて行ってもらいました。
超豪邸。その友だち曰く、執事みたいのがいるらしいです。


それはさておき。
敏腕プロデューサーである鈴木さんを評して。

才能のある画家のそばには、才能のある画商がいる。宮崎駿監督のそばには、鈴木敏夫がいる。僕は、日本一優秀なプロデューサーだと思う。どこが、普通のプロデューサーと違うのか。

第一に挙げられるのは、話が面白いということだ。人を笑わすというより、聞き入ってしまうような興味深い話をしてくれる。その上、聞き上手でもある。だから、彼の周りには、人が集まる。どんな気難しい人もそばに行きたくなるのだ。

この後に、「次に~」と続くんですが、そちらは割愛。


一度、テレビの鈴木さんを特集した番組の中で、鈴木さんが人を集めてブレインストーミングをするところを見たことがあったんです。
その時の鈴木さんの立ち振舞いが結構印象的で、よく覚えてまして。

なんか、その時の座が少し固くて、あんまり面白い話が出てこない、とか何とかで、「もうちょっとリラックスしましょうや」みたいな口調で鈴木さんが仕切り直したりして。
まぁ、鈴木敏夫さんが相手ですから、どうしても緊張したり、当然“敬意”もあるワケで、やっぱり構えたりするのは当然なんですけど。
ただ、鈴木さんとしては、それじゃダメなワケで。
で、一つポロッといい意見が出て、すかさずそれを拾って広げて、座が暖まって、みたいな感じになって。
「これって結構凄いな」みたいな。

まぁ、元々が編集者ですから、その辺はお手のモノなのかもしれません。


個人的に、まぁ、ブレインストーミングなんてカッコいいもんじゃないんですが、1人で密かに「ネタ出し」と命名している、“飲み会”(もしくは“お茶会”)を召集する時もあったりするので。
鈴木さんのソレを参考にしてるなんて、俺なんかじゃ、とてもじゃないけど言えませんけどね。
でも、似たようなことをやってみたりしてるんですよ、と。


話が逸れてますね。
ま、いっか。


ちょっとグダグダですが、今日はこの辺で。


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