2008年8月7日木曜日

ふむふむ

新聞に、不思議なコーナーで、ちょっと為になる記事を発見したので。
それは「育児ファイル」というコーナー。子どもをビデオで撮るときのコツみたいのを、ドキュメンタリーとかを撮ってきた報道カメラマンの人がレクチャーしてくれる、ということで。
タイトルはズバリ「1・2・3の法則」。

「1」に状況が分かる引きのカットを撮る。
「2」では人の腰から頭ぐらいのサイズで何をしているのかを撮る。
さらに「3」で、人物のアップを撮る。
そのあとはまた「1」に戻り、状況の引きの映像を撮るといった形で撮影を進めていきます。

この「法則」を守ることで、何を撮るべきかを発見することができるのです。単純なことですが、記録という意味では大切なことです。対象から一度離れて客観的に見ることで、どう撮るかが見えてきます。

まぁ、報道畑の人ということで、まず目の前の状況ありきの「法則」なんでしょうけど、得るモノはありますよね。

こういう単純化された「法則」って、何かの時に役に立つような気がします。

うん。
勉強になりました。

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