2008年6月20日金曜日

きっと、自分にしか見えない景色がある

新聞で、「休暇」という作品を撮った、門井肇さんという映画監督の方が紹介されてまして。
ちょっと、引用です。
撮影現場を離れると、茨城県鉾田市の実家で米穀店を手伝う日々を送る。この10年、昼はトラックに乗り、肥料や米袋を配達しては農家との世間話を楽しむ。夜になると映画の企画を練る。近所にはいまだに「本職」を知らない人もいる。

生活のための田舎暮らしだったが、最近になって「普通に暮らす人の姿がよく見える」と感じる。
「野菜を育て、漁をして生きていくというごく当たり前の人の営みが、映画づくりの原動力になる」



きっと、この人には、この人の生活からでしか生まれない視点と感性というのがあるんだろうな、と。


そして、きっと、俺には俺の、俺にしか見えない景色があるんじゃないか、と。そう思ってるんですけどね。

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