2008年5月29日木曜日

40周年なんですって

カンヌ映画祭の「監督週間」というのが、40周年なんだそうです。

ま、その名の通り、「映画は監督のモノ」というか、いわゆる作家性に重きをおいた部門ですよね。
そもそも、この監督週間というのが設けられるきっかけになったが、68年の、映画祭の“中止”なんだそうです。これは、この年の、フランスで起きた「五月革命」の影響なんだそうで。

現在の監督週間の責任者だという、オリビエ・ペール氏曰く。
映画祭も映画の方法論も68年を境に変わった。怒りや希望、反抗やユートピアを映像で語り始めたんだ。





というワケで。
ジム・ジャームッシュ。
パンクロックのように、想像を超える映画体験が求めらている。


ベルナー・ヘルツォーク。
誰も知らない、誰も話題にしない映画を、自分だけが知っているという映画ファンの喜びを取り戻したい。




だそうです。

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