2008年3月18日火曜日

スタンド名:フロム・ダスク・ティル・ドーン

オタクたちの二次創作に倣って、勝手に「ジョジョの奇妙な冒険」のスピンアウト作品を作ってしまおう、という企画ですが。


敵キャラ、というか、まぁ、ボスキャラなんですが、それを“牧師さん”にしようっていうのは、前々から考えてたんですね。
第6部のプッチは“神父”ですから、まぁ、それにちなんで、という意味も込めて。

で、その敵キャラのスタンドをどうしようかなぁ、と、考えてたんですが、とりあえず「フロム・ダスク・ティル・ドーン」っていうのはどうかな、と。
ご存知、タランティーノとロバート・ロドリゲスのバカ映画のタイトルなんですけど。
で、スタンドの能力は、ずばり、「夜」。夜のスタンド。

最初は“空間”を描きたいなぁ、なんて思ってたんですが、スタンド名が気に入っちゃったんで、こちらで。
「夜」って、まぁ、色々あると思うんですよ。
“創世記”の第一日目で、「まず昼と夜を作った」みたいなのもありますしね。
あとは普通に、暗闇。あとは、その暗闇がもたらす、恐怖感とか、寂しさ・孤独感、みたいなのもアリですよねぇ。そういう、普段は隠れている負の感情に作用する力があるんじゃないか、と。「夜」のスタンドには。
それから、これもウィキペディアからの受け売りなんだけど、「光合成」が行われないんですね。夜には。光がありませんから。で、CO2値が上昇するんだそうです。
まぁ、そういう諸々を含めたスタンド能力、ということで。



というワケで、それに対抗する静・ジョースターのスタンド「デスティニーズ・チャイルド」をどうするか、考えなくてはなりません。
「夜」に対して、上手く“鍵と鍵穴”の関係になるような能力を。
一番イイのは、静の母親の能力(と、俺が勝手に決めた)「アクトン・ベイビー」と上手く組み合わさることで「夜」に克てる、というオチなんですが。



ま、まだまだまだまだまだ、先は長いなぁ、ということで。


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