2007年12月21日金曜日

大隈講堂へ

今日は、知り合いの作品が、早稲田大学の学生の映画祭に出品されるということで、疲れてヘロヘロの身体を引きずりながら、大隈講堂へ行ってきました。

まずは、その、大隈講堂という単語にやられちゃいましたけどね。
ややビビりながら、講堂へ入りつつ、せっかくなんで、トイレで(なんか変な造りでした)、催しモノの処理も(大です)。


で、肝心の作品は、なんていうか、申し訳ないんですが“好みじゃなかった”、ということで。
ワリと辛口な感想を残してきてしまいました。

が。

そんな、偉そうに辛口な事を言っておきながら、我が身を振り返ると、改めて“映画を作る”ことの難しさを痛感する、という。
物語を映画としてパッケージする、ということの難しさ、ですね。


その知り合いの人っていうのは、早稲田の学生さんで、3週間合宿してその作品を撮ったんだそうです。尺は、1時間半くらいですかね。
まぁ、ホントに、そのことだけでも完全に脱帽なんですよね。これはマジで。

そういう時間があることを純粋に羨ましいと思いつつ、無いモノねだりをしてもしょうがないので、俺なりにやれるやり方で、俺もやらないとなぁ、と。


まぁ、その辺は、いつもながら、改めて、ですが(改めまくってますけど)。

と、10分の短編作品の編集に手こずっている、師走の俺でした。

0 件のコメント:

コメントを投稿