2007年10月26日金曜日

スポーツカーと映画

今日(25日)の朝日新聞に、徳大寺という、“アンパンマンにカビが生えた”みたいな顔をしているオッサンが、スポーツカーについてのコラムを書いてまして。「『男と女』演出できる車を」というタイトルで。

で、まぁ、中身はどうでもいいんですが、最後にちょこっとだけ、気になる言葉がありまして。
「男性が女性を、女性が男性を意識するのは、いつの時代も変わらないことだ。そこに自動車がどう介入できるのか、もう一度、真剣に向き合ってはどうか」
要するに、デートやナンパのツールとしての車を作れよ、ということなんですけどね。

で。
縁あって訳あって、映画監督の佐々木浩久さんのブログを、毎日覗いてまして(毎日更新されてるんです)。
→にリンクを貼ってあるので、興味のある方は、見ていただくといいと思うんですが、

そのブログで、佐々木監督の師匠格にあたる、“カリスマ”黒沢清監督の言葉が紹介されてまして。
黒沢監督曰く、「『日本映画の反映』の裏に娯楽映画と趣味の映画の二分化が行われてしまっている」と。


監督お2人に、生意気ながら、意見を付け足してみたいのですが・・・。

思うに、映画も、そもそもは、デートやナンパのツールなんですよ。本来は。
日本映画がいま、“復興”したのは、製作者側がそこに気づいたからだと思うんですよね。俺は。
結局、デートはするんですよ、いつの時代も。男と女は。だから、デートで観れるような映画を作れば売れるんですから。

“趣味の映画”っていうのは、つまり、「独りで観る映画」ですよね。

これって、簡単なことに見えて、実は大事なことじゃないかと思うんですよ。
思うんですけど、日本映画の製作者の方々って、「独りで映画を観る」人たちなんですよ、みんな。それくらい映画が好きな人たちってことなんですけど。

まぁ、デート云々を一番分かってなかったのは、映画館でしたけどね。今はホントに、良くなってますけど、一時期、映画館ってホントに酷かったもんねぇ。古いし汚いし、で。デートで行く気にならなかったような場所ばっかりだったもんね。
海老名のシネコンにデートで行った時に、その時のカノジョが「トイレが凄かった」って言ったの、覚えてますから。


あ・・・。
話、とっちらかっちゃいましたね。
なんか脱線してるみたい・・・・
えぇ、疲れてるんですよ。
バイトでも、うっかり火傷しちゃったし・・・。

ダメだ、早く寝ます・・・。

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